開催終了

introspection

日程:2022.12.28-2023.01.31
時間:11:00-19:00
休館日:火曜日 & 2022.12.31-2023.01.03
入場料:無料

【個展】田代 敏朗(Toshiaki Tashiro)
URL: toshiakitashiro.com
Instagram: @toshiakitashiro_

現代アーティスト・田代 敏朗氏による個展『introspection TOSHIAKI TASHIRO EXHIBITION』を開催。鑑賞することで、個人個人が自由なストーリーを紡ぎ出すことを静かに提唱する、田代 敏朗氏の表現をぜひご覧ください。

“内観”をテーマにした『introspection』

自分で自分の意識(内面)を観察する行為と、その行為によって得られる自己の内面に対する直観をテーマにした作品を発表。“鑑賞者がいかようにも作品をとらえ、レイアウトを変換できるように”という意図から、一連の作品にサインは残されていません。

【プロフィール】

1980年3月1日佐賀県生まれ。現在東京と長野にスタジオを構える。
佐賀県立佐賀北高校芸術コース美術学科卒業、私立大阪芸術大学芸術学部映像学科中退。

高校在学中に出品した佐賀県展洋画の部において史上最年少16歳で主席(県知事賞、山口亮一賞)受賞。大学中退後、本格的に画家としての活動を開始。

2003年、日比野克彦、村上隆氏らの選出により六本木ヒルズ森アーツセンター『Artist by Artists』出展。
2010年、上野の森美術館大賞展入選。
2011年、トーキョーワンダーウォール入選(2012年トーキョーワンダーシード出展)。
2011年、東北大震災のボランティアをきっかけに開始した『5000円プロジェクト』により
原画作品が3年間で700点以上購入される。
2014年、ひよこ本舗100周年記念として新しく誕生したブランド「DOUX’ DAMOUR」の全パッケージのデザインの元となるアーティストに抜擢。
2015年、言葉とゲシュタルト崩壊をテーマにした『New Language, New Communication』を発表。
初の作品集『New Language, New Communication(Wooly Arts)』を出版。
2017年、初となるN.Y.ブルックリンでの展示『wooly in blooklyn』にメイン作家として出展。
同年、福岡・六本松の「蔦屋書店」グランドオープン記念としてのアーティストとして抜擢。
また、個展『THE VERY END OF DAWN』を開催。
展示のたびにさまざまなコンセプトやステイトメントを展開させている。
2019年より、アートシンキング、カウンセリング、セラピーやヒーリングなど様々な方面から解釈し独自に構築したアートワークショップを開催。現在300名以上の受講者を超え、年間10回のオンラインワークショップも行っている。

2020年、最愛の家族を亡くしていること、それに伴う自身の様々な経験や想いが創作のコンセプトとなっていることを公表。
集大成となる作品集を作るために自身初のクラウドファンディングにて資金を募り、プロジェクトが成功。
画家人生25年の集大成となる作品集『Toshiaki Tashiro Art Works 1995-2020』を2021年1月1日に発売。

2022年、“内観”をテーマにしたシリーズ「introspection」を発表。
東京銀座 GINZA SIX FOAM CONTEMPORARY にて大規模な展覧会を開催。長野cella MASUMI, 東京LONGY GALLERYなどで巡回展を開催、約2,000名を動員。
トータルディレクションを務めるコンテンポラリーアートギャラリー「nepews gallery」をオープンする。

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